プロフィール

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2勝9敗と4勝11敗

奇しくも5月13日と借金数で並んでしまった。
借金7 
残り22試合で5割に到達する為には
15勝7敗 勝率.682
途方もない数字である。

しかし、前期も借金7から一度は5割に復帰した実績はある。
勝率7割に迫る勢いで勝ち続けた実績はある。
過去(と言っても2ヶ月前)に出来たことが出来ない理由はない。
理由があるとすれあ、負け犬のレッテルを剥がせるか否か。
他球団は、我々に対し勝ち星を計算しているであろう。
戦う前から”見下ろされている”状態であれば、それを覆すのは難しい。
しかし、それを覆すのは”猛練習”しかないだろう。
何度も繰り返し書いてしまい申し訳ないが、
私は今年のチームが一番好きだ。
”上手くなりたい””勝ちたい”気持ちがここまで伝わってくるチームも珍しい。
今年のチームは練習している。高校生の練習内容を見紛う程の質と量。
酷暑の中、試合に向けたコンディショニングを考ると”疲労”の二文字が浮かぶ。
しかし、酷暑であればこそ、一番練習しているチームだからこそ”疲労”の二文字も乗り越えられるはずだ。

投手陣は奮戦している。
酷暑でパフォーマンスが落ちてくるこの時期に、一定レベルのパフォーマンスを維持していることは賞賛に値する。
打線も安打数、四死球数も悪くない。
何か”きっかけ”があれば、勝敗の数字がひっくり返ってもの不思議はない。
必要なカンフル剤は用意した。

メリアンとカンポス
メリアンは関西独立Lの打点NO.1(前期終了時)
カンポスは関西独立Lの防御率NO.1(前期終了時)
7日の試合では、メリアンが2塁打が一本で、MLBマイナー105本のパワーと打球スピードを見せてくれた。
カンポスは、ボーク2個(これはBCリーグの基準に慣れれば問題ない)に盗塁フリーパス。メリアンのエラーで集中力が切れてしまったメンタル面に課題はあるが、
150キロ近い速球でストライクが取れるし、変化球でストライクが取れることを考えれば、戦力になってくれることは間違いない。
2人の選手が加入し、戦力になることはほぼ間違いない。
つまり、既存選手は出場枠が2枠少なくなったことになる。
危機感を持って、良い意味で”新入りに負けるか”の気持ちで切磋琢磨して欲しい。

前期がそうであったように、後期でもここから奇跡を見せてくれると信じている。
誰が何と言おうが、チームを信じられなくなったら終わりだ。
まだまだアイツ達の目は死んでいない。
次は勝つ
その次も勝つ
後に残るは勝つことだけ
勝つぞ!

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