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富山サンダーバーズのスタッフが、チームからのお知らせ、イベント報告などを随時更新!

2010年07月27日

ふれあい野球教室と講演

高岡市の中田小学校にて社会を明るくする運動中田地区推進委員会主催の「ふれあい野球教室と講演」に進藤コーチ、大士選手、下島選手、日名田選手の4名が参加しました。

野球教室では、「1つ1つの練習には意味があって、何のために行っているのかしっかりと考えて練習することが大事!」と子供たちに指導しました。


↑中田ロイヤルズの4番バッターに熱血指導する進藤コーチ


↑外野手の捕球態勢を教える大士選手


↑内野手の基本を教える下島選手


↑投手を指導をする日名田選手


野球教室終了後は、中田小学校の体育館に場所を移し講演会が開かれました。
講演には、野球教室を行った中田ロイヤルズの子供たちをはじめ、約150名程の方々にご参加いただきました。

講演の前には、富山サンダーバーズのホームゲーム時のスタジアムパフォーマンスにも何度か出演していただいたことのある地元高岡市出身のシンガーソングライター島かおりさんの『ミニコンサート』もありました。

講演では、『野球から得たもの』と題し進藤コーチの高校時代や甲子園に初出場した時の思い出、横浜ベイスターズ時代の甲子園球場での裏話しなどもありました。
短い時間でしたが、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました!


2010年07月23日

教養講座(煎茶教室)

この度、またしても滑川市勤労青少年ホームの教養講座に参加させていただきました。
今回参加した講座は「煎茶教室」、参加した選手は吉見選手、上田選手の2人です。

”お茶の教室”と聞いて、

恐らく女性の方だけが参加している教室なのではないか。。。
そうだとすれば、緊張するな。。。
話しかけたりできるだろうか。。。

など、緊張しまくりの2人だったのですが、男性の方が2名も参加されていました。
また、前回参加させていただいた講座の蹴拳塾(空手)の方々も何名か一緒に参加していたこともあり、初体験の”お茶”ではありますが、若干ではありますが、2人の緊張はほぐれたようです。

とはいえ、全く未経験の世界。すること全てが初めてとういことで、言われるがままに、そして見よう見まねの連続でした。

参加して初めて知ったのですが、お茶の作法というのはとても細かいです。座布団への座り方やお茶、お菓子のいただき方の一つ一つまで、しっかりとした作法がありました。抹茶と煎茶のように、お茶の種類が違うだけでも作法が違うそうです。今回は体験講座でしたが、本格的にやるには作法が細かすぎて覚えるのが大変だろうなと思いました。

そして、作法に続いて苦戦したのは正座。普段、正座に慣れていない人にとっては、たった数十分の正座もかなりの苦痛でした。選手の2人も例外ではなく。。。しびれを必死にこらえていたのですが、先生の「お茶を飲み終えたら足を崩して結構ですよ」との甘いお言葉に甘えて、あえなくギブアップさせていただきました。先生は前日にもお茶会があり、そのときは13時〜22時までず〜っと正座をされていたそうです。
凄いとしか言いようがありません。

しかし、苦痛ばかりではありませんでした。お菓子がとてもおいしかったのです。今回は黒糖のまんじゅうをいただいたのですが、皮がモチモチしていたとても美味しかったです。先生がおっしゃられていたのですが、わざわざ仙台から取り寄せたまんじゅうだそうです。しかも安いらしいので、ちょっと調べてみようと思います。(*^_^*)
あまりの美味しさに2人も驚いていました。

約1時間半の教室でしたが、2人には野球に繋がる部分のたくさんあったようです。上田選手は「心の落ち付け方を得たような気がするので、チャンスの時にはこの経験を思い出して打席に立ちたい」とか。普段経験したことのない経験からは、今までに気付かなかった新たな発見があるものです。みなさんもいろいろなことに挑戦、体験をされてはいかがでしょうか?

滑川市勤労青少年ホームではこれからもいろいろな講座の体験特別講座を開かれるそうです。興味のある方は下記お問い合わせ先までお願いします。

滑川市勤労青少年ホーム(青志会館)
TEL:076-475-2090
(13時〜21時)

2010年07月08日

参議院議員選挙期日前投票

7月11日(日)は参議院議員通常選挙です。
日本の未来を決める選挙です。
皆さん必ず投票しましょう!

と、申しましても、富山サンダーバーズは伊那(長野県)に遠征で投票できません。
そこで、富山市出身 塚本選手、串田選手と期日前投票に行って参りました。

富山市役所多目的スペースの一角にある期日前投票所での受付。
当日投票できない理由に丸を付け、いざ投票所へ。

投票用紙を交付していただき、

候補者名を記入。

投票箱へ。

この間、親切な選挙管理委員の皆様のご指示でざっと5分程度の時間でした。
国の未来に一票を投じ、神妙な面持ちの2選手でした。

14歳の挑戦で新聞社の中学生取材記者に取材いただきました。

参議院議員選挙は、国の未来を決める大切な選挙です。
伊那に応援に来て下さるファンの皆様。
お仕事で当日投票できないファンの皆様。
モバイルサイトの試合速報に一喜一憂されるファンの皆様。
是非、便利な期日前投票をご利用下さい。

※期日前投票所等につきましては、お住まいの選挙管理委員会にお問い合わせ下さい。

2010年07月06日

とやま夢づくりスポーツ塾

今回は「とやま夢づくりスポーツ塾」ということで野球教室を行いに富山市の神明小学校を訪れました。
指導したチームは「神明パイレーツ」。講師として参加した選手は田中選手、高野選手、坂本選手、恭史選手の4名です。

最初のウォーミングアップは高野選手を中心に行いました。ウォーミングアップの方法は各チームそれぞれの方法があるかと思います。今回はサンダーバーズで行っているウォーミングアップの一部を子供たちと一緒に行いました。初めてする動きもあり、戸惑う子もいましたがさすがは子供。飲み込みが早く、すぐに慣れてしまったようでした。

その後は技術の指導に移りました。まずは、キャッチボール。キャッチボールは基本中の基本です。
高野選手曰く、「キャッチボールが上手にならなければ野球は上手になりません。」ということでボールの握り方から丁寧に指導しました。

続いては投手、捕手、内野手、外野手と各ポジションに分かれての指導。今回参加した選手の中には
内野手がいなかったので、坂本選手が専門外ではありますが内野手を担当しました。どのうような指導をするのか、しっかりとした指導ができるのか、少し不安ではあったのですが、心配する必要はまったくありませんでした。

実に上手に、捕球に失敗した際には”優しい”罰ゲームを与えるなど、ユーモアを交えながら子供たちの心を掴んだ指導をしてくれました。

ほとんどの選手は小さなころからいろいろなポジションを経験してきていますし、子供のころに何度も野球教室でいろいろな方から指導を受けた経験が今、彼らの糧になっているようです。この日にサンダーバーズの選手に習ったことを、大きくなってから小さな子供たちに教える日が来るのでしょうか。そうなればとても嬉しいです。

最後はバッティングの指導。バットの握り方からスイングの仕方までを見本を見せながら指導しました。
どの子も鋭いスイングをしていましたが、いくら素晴らしいスイングをしてもボールにバットが当たらなければ何の意味もありません。ピッチャーが投げてくる球筋、コースをイメージしながら素振りの練習をする大切さや、スイングの中で一番力を入れるポイントについて坂本、恭史両選手が力説しました。

約2時間にわたり、指導を行いましたが、内容が充実していたからでしょうか。あっという間に時間が過ぎてしまいました。たくさんのことを教えましたが、今日、一番多くのことを子供たちに教えたのは坂本選手でしょう。
今日のMVPは間違いなく坂本選手です。入団間もない彼ですが、すっかりサンダーバーズの一員になりきっている姿に頼もしさを感じました。きっと試合でも活躍してくれるでしょう。皆さん、これからの坂本選手に是非、注目してください。


「とやま夢づくりスポーツ塾」は今後も継続して行います。「是非、我がチームにも指導をしてほしい」と
思われた方は、富山サンダーバーズの球団事務所までお問い合わせください。

2010年07月02日

富山サンダーバーズの”やりがい”

富山サンダーバーズでは”野球塾”を開催しています。
野球塾は、2008年12月からスタートし、塾生個人個人のレベルに合わせた個人指導を行っていますが、その第1期生の方からEメールで近況報告をいただき、あまりに嬉しかったので報告させていただきます。


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(原文まま)
お久しぶりになります。
子ども達が、全国大会につながる地区大会において、優勝できました。親として、良かった。
県大会で、成績を残して、北信越、全国大会へつなげて欲しいのです。
そこで、冬場に野球塾でお世話になった方々にも報告したくてメールします。
横田監督に「あわてず、ゆっくりと」と伝えてくれた言葉や土肥塾長さんから、野球の仲間が一番の友と言われたことやら、小牧コーチにもたくさん声をかけていただきました。
筏康博、エースナンバー「1」を頂き、準決勝、決勝と投げました。
内野のエラーもありながら、となみの土の固さで大分ピンチを作りましたが、全員野球で頑張りました。
準決勝は延長戦でしたが「ここ1発」で打てました。
そして、みんなのプレーがつながって、勝利につながったと思います。
〜中略〜
7月17日・18日・19日に県大会があると思いますが、応援よろしくお願いします。
他の野球塾のみなさんは?どうですか?県大会であえるのを楽しみにしています。
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富山サンダーバーズを設立し、正直、苦しいことばかりです。
いつも苦しくて、苦しくて、”辞めたら楽になるんだろうなぁ”と思ったことは一度や二度ではありません。

でも、試合会場で応援してくださるファンの方々、運営をお手伝いしてくださるサポートスタッフの皆様、貴重な資金をご支援いただいている株主、スポンサーの皆様、後援会員の皆様から、「ありがとう」「楽しかったよ」とおっしゃっていただける、時には叱咤激励もいただける、あの瞬間があるから続けられます。

そして、富山サンダーバーズ野球塾の塾生や野球教室に参加された子ども達が、純粋に野球を楽しみ、見違えるように上手になっていく姿に接し、いつか富山県に甲子園の大優勝旗を持ち帰ることを信じ、夢見ること。
苦しい仕事だけど、嬉しいことがたくさんあります。達成したい夢がたくさんあります。

それが、富山サンダーバーズの仕事のやりがいなんでしょうね。

筏くんが、野球塾で教わったことをフルに生かし、チームメイトを信じ、助け合い、そして勝利の果実をもぎ取る事。
僕達は、公式戦があって会場で応援することはできないけれど、僕達は心から君と君達のチャレンジを応援しています!

頑張れ筏くん!

2010年06月23日

教養講座(蹴拳塾)

滑川市勤労青少年ホームの教養講座に参加させていただきました。
参加した選手は串田選手と塚本選手の富商出身コンビ。
講座は何と蹴拳(空手)!!!

これまでもいろいろな講座(例えば手芸系やバルーンアート)に参加させていただきましたが格闘技は初です。


周りの方の注目度も高かったようで、地元ケーブルテレビも取材に駆けつけていました。

会場に入ってから二人は緊張のしっ放し。それもそのはず、高校時代の体育の授業で柔道をやって以来、二人とも格闘技とは無縁だそうです。しかも、講師の方や参加者の皆さんはどの方も”ゴッツイ”身体をしていていかにも強そう、恐そう。
会場の空気が野球場とは全然違い、ピーンと張りつめていました。


恐る恐る講座に参加し、まずは黙想から。


続いてはストレッチ。どの方もとても身体が軟らかかったです。それに比べて二人は。。。

ストレッチなどの準備体操が終わってからは、廻し蹴りや正拳突きなど、空手の基本動作を教わりました。これは二人ともなかなかのセンス。相手のミットからはズドーンと重い音が。
「さすがはプロ野球選手!鍛えてるね!」とお褒めの言葉をいただきました。

ただ、これからが地獄でした。。。

次は攻守交代で二人は攻撃を受ける側に。手加減をしていただいたとは思うのですが、講師の方の強烈なキックやパンチが彼らに襲いかかってきました。ミットの上からとはいえ、その破壊力はすさまじく、二人とも顔をしかめながら、そして何度も吹っ飛びそうになりながら必死に耐えていました。

基本動作をマスターしあとは、これも驚きましたが、組み手の練習に。

塾生たちが最初に見本をみせてくれたのですが、その迫力に二人は口が開いたまま。
「自分たちはどうなってしまうんだろ。。。サンドバッグ状態になるのか。。。」さぞかし不安だったと思います。

しかし、彼らは立派でした。いざ始まると、手加減なしに思いっきり、蹴る殴るの応酬。
周りからは「おー!」と歓声があがりました。特に塚本選手は相手をKOしてしてしまうのではないかと思うくらいの素晴らしい動きをしていました。

この日は体験会を兼ねていたということもあり、子供から大人までたくさんの方と一緒に汗を流しました。野球と空手、競技は違いますが、たくさんの方と交流ができて大変有意義でした。
これを機に他の競技の講座にも是非参加させていただけたらと思います。

PS:二人とも次の日にはすねに青あざをつくっていましたが。。。

講演会

南砺市城端で「城端建設業関連業者安全大会」が開かれ、その中で横田監督が記念講演の講師を務めさせていただきました。

この記念講演は毎年行われており、過去には現役のオリンピック選手や、県山岳警備隊の元隊長などそうそうたる方々が講演を行ってこられたそうです。
その記念講演に今年は、横田監督を講師として呼んでいただきました。

講演では、「野球を通じてBCリーグが目指す地域の活性化」と題し、我々、富山サンダーバーズのこれまでの取り組みや、プロ野球独立リーグ出来た意義などについて話しをしました。
その他にも、ここでは書けませんが、野球界の様々な裏話!?もありました・・・

1時間という短い時間でしたが、とても有意義な時間でした!!

【施設訪問】アルテン赤丸

6月21日特別擁護老人ホーム アルテン赤丸様へ施設訪問に伺ってきました。

アルテン赤丸様では、月・水・金曜日に福岡小学校の子供たちが入所者の方々と一緒に過ごす”寺子屋サロン”を実施中。

入所者の方々と子供たちに微笑ましい触れ合いが随所に見られました。

さて、まずは自己紹介。

大士選手は地元出身でさすがの知名度、崇博選手は大きな身長に子供たちも入所者の方々もびっくり、福岡県出身の七條選手はアルテン赤丸が福岡町にあり、不思議なゆかりを感じられた方も多く、大トリの後安選手は、”南アフリカW杯から先ほど帰ってきたカルロス後安です”にすかさず子供たちから”絶対うそじゃん”と冷たい突込みが・・・。

負けるなカルロス後安!

注:”カルロス後安”KNB5時間耐久ラジオにて、高原兄さんより命名


続いて、七夕飾りに願いを込めて。
代表して七條選手の願いは勿論”独立リーグ日本一!”


子供たちと入所者の方々と一緒に飾りつけ、
玄関ホールに七夕飾りを立てて完成!
みんなの願いが叶うといいなぁ。


その後は、ストラックアウトで一緒に楽しく遊びました。
見本を見せたの崇博選手は、さすがのスピードボールで喝采を浴びましたが、
結果は3枚抜きでした。大丈夫か崇博!

最後は子供たちとお絵かきや宿題のお手伝いをして施設訪問終了。

入所者の方々、子供たち、そして選手達にも良いリフレッシュになったようです。

富山サンダーバーズでは、地域貢献の一環として、
学校訪問、施設訪問、町内会訪問等、様々な地域貢献活動を行っています。
興味のある方は、ご連絡いただければ幸いです。

2010年06月15日

バット工場

今日は練習が休日ということで選手はバット工場にバットのオーダーをしに行きました。

南砺市は全国有数のバットの生産地でNPBで使用されているバットの大半も南砺で削られています。
今回選手が伺った工場にはMLB・パイレーツに所属する岩村選手も毎年、バットの微調整のオーダーを伝えるために顔を出されているそうです。

そういう意味では、富山でプレーしている選手たちは幸せ者です。岩村選手と同様に、長さや重さ、形状、材質、カラーなどの細かいオーダーを選手それぞれができるのですから。独立リーガーではありますが、一足先に気分はNPB選手やメジャーリーガーです。

選手は前期と後期に分けてオーダーしますので、今回は後期分のオーダーを行いました。
野手にとってバットは大事な大事な商売道具です。どの選手も細かなこだわりがあるようで、前期に使用したバットを微調整する選手もいれば、成績が不振だったため、ガラリと形状、重さを変える選手もいました。

その中でも上田選手が1番、工場の社長との打ち合わせに時間をかけていました。社長は上田選手のオーダーに丁寧に対応してくださり、オーダー通りのバットを試しに削ってくれました。そのバットで数回素振りした上田選手は満足顔。きっとこのバットを手に後期は大活躍してくれることでしょう。

不甲斐ないのですが、サンダーバーズは現在のところチーム打率はリーグ最下位。
6球団で”1番いいバット”を使っているはずなのに、この成績では示しがつきません。
バット工場の社長に恩返しする意味でも、これからの野手陣の奮起に期待したいものです。

健康ウォーキング

成瀬、上田、町田の3選手が上市町老人クラブ連合会主催の「健康ウォーキング」に参加しました。

前日に梅雨入りし天候が危ぶまれましたが、夜まで降っていた雨も何とかあがり、約50名の方と一緒にウォーキングを行いました。

参加されたのは65歳〜85歳くらいの方で、月に2回程度実施されているそうです。

皆さん65歳以上とのことですが、その数字以上の若さにまずは驚かされました。
定期的に運動を行っているからでしょうか。どの方も非常に若々しく、元気なのです。
中にはこのウォーキングの前に2時間の散歩をし、そして終わったあとはゲートボールをしに行くという82歳の”スーパーおじいちゃん”もいらっしゃいました。

そして、次に驚いたのは歩くスピードが速い!しかも、誰一人として遅れないのです。
ほんとビックリです!

選手たちはそんな皆さんと会話をしながら約40分間のウォーキングを楽しみました。

途中、成瀬選手はのど飴を貰ってニッコリ。


町田選手は大阪出身の方との会話を楽しんでニッコリ。


上田選手は地元ケーブルテレビの取材を受けてニッコリ。

とにかく参加した皆さんから笑顔が絶えることはありませんでした。

地域の方々との交流を深めたいとの主旨で参加させていただきましたが、参加者の方々の温かい人柄に助けられ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
今回にとどまらず、2回目、3回目と参加させていただけたらと思います。

今度は別の選手を連れていきます。
今回参加していただいた皆さん、次の機会を楽しみにしていてください!