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富山サンダーバーズのスタッフが、チームからのお知らせ、イベント報告などを随時更新!

2011年12月 アーカイブ

2011年12月21日

お仕事姿

♪も〜い〜くつ寝ると〜お正月〜♪
ということで2011年も残りわずかとなりました。

ファンの皆様には来季の新コーチ、新選手が気になってる今日この頃とは思いますが、もう少しお待ち頂ければと存じます。

そんな中、富山県に残って働いているこの選手が事務所に顔を出してくれました。
RIMG0927a.jpg
たくましい作業服に優しい笑顔、百合選手です。
(え〜、後ろに写ってる某トレーナーは無視しましょう)

元気に働いているということなので、街で見かけたら励みになると思ってお声をかけてやって下さい。
それでは皆様、よいお正月をお迎え下さい。

2011年12月19日

来季に向けて

来季のコーチについて報道等でご存知の方も多いかと思いますが
交渉している事は事実ですし、良い方向で進んでいることも事実です。
内定と言って差し支えないと考えております。
2名とも直接会って話しましたが、情熱のある男達でした。

”他人に何かを指導する”
それは、その他人の人生に大きな影響を与える事になる。
その指導者に必要な要素とは何か。
私は”情熱”だと思っている。
ある一つの事を教え、改善し、進歩させたい。
今まで培ってきた事や教えていただいた事がベースになって
その成功体験を基に指導するのだと思う。
しかし、教えられる側は自分ではない。
年齢も筋力も考え方も同一ではない。
正面から指導してもダメなら、角度を変えて指導しなければならない。
それでもダメなら裏側から。
諦めたら進歩しない。
諦めたら改善しない。
辛抱強く指導するしかない。
その辛抱強さを支えるのは”情熱”しかないのだと思う。

幸い、進藤監督は厳しく指導でき、溢れる情熱と野球への愛がある。
今交渉している二人にも、野球に対する情熱と愛を感じた。
ドラフトで球団を選ぶ権利を行使できた稀有な才能を持った男と
挫折に挫折を重ねて夢のスタートラインに立ち、また挫折した男
辿った道は違えど、野球への情熱とその熱量に不安は感じなかった。

はっきり言って期待している。
その情熱で挫けず粘り強く指導して欲しい。
2012シーズンの目標は優勝しかない。
溢れる情熱を持った指導者と情熱しかない選手達
それを無私の心で応援して下さる皆様と共に
秋に歓喜を味わいたい。

2011年12月14日

2011ドラフト指名選手からのメッセージ

先日のBCLドラフトにて指名させていただいた選手達から、ファンの皆様へ熱いメッセージをいただきましたのでご紹介します。

■高塩 将樹(たかしお まさき) [投手]
先日のBCリーグドラフト会議にて,富山サンダーバーズよりご指名頂きありがとうございます。
多くのトライアウト受験者及びドラフト候補者がいる中,1巡目で名前を挙げて頂き,誠に光栄に思います。またチームスタッフ皆様に心より感謝しています。
馴れ親しんだ街や現所属チームを離れ,新天地での期待と不安が入り交じっているのが,正直なところ今の気持ちです。
まだ正式な入団とはなっていませんが,年明けにファンの皆様やチームの方々とお話できる事を楽しみにしています。
応援よろしくお願いします。

■菊地 翔太(きくち しょうた) [投手]
指名していただきありがとうございます。
一年目から活躍し、チームの優勝に貢献できるよう頑張っていくので、応援よろしくお願いします!!

■川畑 広平(かわばた こうへい) [投手]
チームの勝利に貢献出来るよう必死に頑張ります。
応援よろしくお願いします。

■高橋 侑吾(たかはし ゆうご) [内野手]
ドラフトで指名していただき非常にありがたく思います。
指名していただいたからには精一杯チームに貢献したいと思います。
よろしくお願いします!!

■青木 将崇(あおき まさたか) [内野手]
このたびは富山サンダーバーズさんに指名していただいたこと大変嬉しく思います!
指名されたことに満足しきることなくスタートラインにたたしてもらいチャンスをもらえたんだとゆう気持ちを忘れず
BCリーグの世界のなかで日々自分のレベルをあげ挑戦し続けていくとともに
富山県の皆さん、関係者のみなさんなどプレーをみてくれている方達に愛される選手になりたいと思っています!
よろしくおねがいします!

富山サンダーバーズの将来を担う選手達は、来年1月にファボーレ太陽の広場にてお披露目をさせて頂く予定にしております。
お披露目イベントの詳細は後日発表させて頂きます。
多くの方のご来場をお待ちしております。

※菊地選手の名前に誤字がありました。お詫びして訂正致します。(12日22日)

2011年12月12日

坂間悠希@コロンビアウィンターリーグ

坂間がウィンターリーグに参加する為にコロンビアに旅立ってから3週間が経過しました。
契約は2週間毎の厳しい環境
住まいは新潟の間曽投手を二人住まい
厳しい環境です
そんな厳しい環境ながら、先発ローテーションを勝ち取り、いままで4試合に先発させていただきました。
結果は、4試合3勝1敗
『富山でもっと勝てよ』の突っ込みは多々あろうかと思いますが、
異国の地で開きなおったみたいですね。
元々、ブルペンでは素晴らしい球を投げる坂間
試合になると心の弱さからか不甲斐ない投球で四球を連発
強気になれれば絶対活躍できるし、上も目指せる投手だと思っていましたが、
ついに、ついに開花か?
そう思いたいものです。

初戦が 3回2/3 4失点 2四球
2戦目 6回 2失点 1四球
3戦目 8回 2失点 0四球
4戦目 8回 4失点 1四球 ※自責点2
防御率3.51

正直、初戦の結果報告を受けた時は
『年末には帰国だな・・・。』と思ったものです。
相変わらずのブルペン大将かと・・・。
2戦目で良い投球をして
『きっちり腕振ったら、クリーンナップでも差し込まれてました。自信になります。』とのこと。
『そうなんですよ坂間君。君は腕を振ればそんなに打たれないんですよ。』
コロンビアに派遣して良かった。
それが分かってくれれば、坂間は成長できる。
本当に良かったと思っております。

因みに、コロンビアのウィンターリーグがどの程度のレベルなのか。
今回のお話をいただき、種々様々なご手配を含め、本当にお世話になった方いわく
『2Aレベルと思っていただければ間違いない』そうです。

年内に帰ってくると思っていた坂間が契約を全うして帰ってくる。かもしれない。
もしかしたら、そのままMLBの目に留まり帰ってこないかもしれない。
どちらにしろ、坂間が大きく成長している事は間違いない。
2012年4月。
開幕投手は坂間なんてことも・・・。
期待し過ぎは禁物ですね。
腕を振って四球を出さない坂間
想像しただけで良いピッチャーだ。

坂間投手の結果につきましては、随時ブログにて報告させていただきたいと思います。
因みに、新潟アルビレックスBCのHPにおいて、間曽選手がブログ更新されておりますので、そちらもご覧になっていただければ幸いです。

2011年12月09日

2011 BCLドラフト会議

2011BCLドラフトが開催されました。
富山サンダーバーズからは5名を指名させていただきました。
はっきり言って、収穫があり、満足できる指名でありました。

1巡目は、高塩将樹投手 右・右
先発タイプの投手では一番評価の投手でした。
140舛鯆兇┐訥承紊搬榛未癖儔週紊鬟灰鵐肇蹇璽詢匹投げ込む。
投球術もありそうで、正直、7番目指名の富山としては諦めていた投手。
他球団が内野手、素材系の選手を指名してくれたので残っていたにはびっくりしました。
恐らく、今の実力でも先発ローテを勝ち取れる実力があると思う。

2巡目は、菊地翔太投手 右・右
駒沢苫小牧で田中将大投手の1級下。伝説の甲子園決勝戦で先発した投手です。
球に力があり、アスリート能力の非常に高い選手。
恐らく野手になっていても、高い実力を発揮したであろう好素材。
杉山隆史の1級下の後輩(関東学院大学)であるが、杉山が狙う先発ローテを争う投手だろう。とにかく楽しみな投手。

3巡目は、川畑広平投手 右・右
空振りの取れるフォークボールがあり、中・後を任せられる投手に育てたい。
上背もあり、角度のあるボールが投げられる。
武蔵と鉄壁の抑え陣を担ってもらいたい。

4巡目は、青木将崇内野手(ショート)右・右
リストが強く、キャッチボールを見ただけで獲得候補に挙げた選手。
若く鍛えなければならない面は多いが、強いリストを生かした打撃にも光るものがあり、将来性は抜群。全日本シニアのキャプテンを務めたこともある好素材。

5巡目は、高橋侑吾内野手(セカンド)右・左
高卒で社会人チームに加入するだけあって、実戦タイプのセカンド。
上背は無いが、がっちりした下半身から守備面では即通用しそう。
打撃面は修正が必要かもしれないが、七條を脅かす存在になれそう。

ドラフト会議全体としては、予想してなかった高塩投手を指名できたことを含め、満点に近い内容であった。
残り選手枠で、元NPB選手、外国人選手を効果的に補強したい。
2012シーズンの目標は“勝利”のみ。
その勝利に向かって、幸先の良いスタートを切れたと思う。
 
 
追伸 Ustream中継が上手くいかなかったようです。申し訳ありません。
   ビデオを録画はしましたので、後日Youtubeにアップ致します。
   機械音痴で大変申し訳ありません・・・。

2011年12月08日

BCLドラフト会議 球団編成会議

BCLドラフト会議が12月9日15:00より開催されます。
BCL合同トライアウトにて、関東→北陸→上信越の3会場、約200人の選手達を見てきました。
昨日編成会議を開催し、富山サンダーバーズとしては、
”野球が上手くなりたい気持ちの伝わる選手”を指名したいと思っております。
もちろん、BCLでプレーできる実力を備えていることが大前提であることは言うまでもありませんが。
昨年は、”あいつが欲しい””あいつが欲しい”と言い続けて、あいつ=武蔵を指名することができました。
今年は”あいつとあいつとあいつの1人でも残っていてくれ”そんな気持ちです。
何故なら、新潟から3人(雨宮、渡辺、正田)群馬から2人(清水、聖哉)がNPB入りし、優先指名枠が5、ウェーバー指名が信濃に続いて2番目、実質7番目指名になってしまいます。
優秀な選手は数多くいました。
もし、各球団の評価が同じであれば、7番目の評価選手しか取れません。
しかし、各球団には補強ポイントのずれがあり、上手くいけば我々の補強ポイントに合致した1番目の選手を指名することが可能かもしれない。
あの球団は投手が足りないし、あの球団は内野手が。あそこは左打ちの外野手か。
シュミレーションは多岐に渡り、明日で2012年シーズンの戦力が80%くらい決まってしまう大事な日。
気が抜けません。

振り返ってみると、昨年は2巡目指名した選手から拒否され、下位で指名した駒井が大ブレイク。駒井は足と守備が計算できる事で指名したはずが、打撃でも気合でもチームを引っ張ってくれ、良い意味で期待を裏切る活躍をしてくれました。駒井を指名しなかったらと思うと・・・ゾッとしますね・・・。

今年も1日ではわからなかった隠れた逸材はいるはず。
我々の補強ポイントは、ずばり”全部!”
全部なので”あいつとあいつとあいつも欲しい”
でも、新潟も群馬も信濃も”あいつとあいつとあいつ”の中から指名するはず。
あいつが指名されないで顔がほころぶ
あいつが指名された落胆する
あいつが指名されたのにポーカーフェイスで微動だにしない
そんな一喜一憂を皆さんに楽しんでいただきたい。
今年は昨年に引き続きBCLのUstream中継がありますが、試験的に我々もUstream中継を検討しております。
是非お楽しみ下さい。

■BCLドラフト会議Ustream中継
http://www.ustream.tv/channel/bcリーグドラフト会議

■富山サンダーバーズUstream中継
http://www.ustream.tv/channel/toyamathunderbirds
※音声・映像等に不具合が生じる場合がございますので、予めご了承下さい。
※新入団発表、記者会見等、今後も様々な中継を行う予定です。お楽しみに。

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