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富山サンダーバーズのスタッフが、チームからのお知らせ、イベント報告などを随時更新!

2012年10月 アーカイブ

2012年10月31日

新体制

本日4つのリリースをさせていただきました。
武蔵、川畑の退団(川畑は練習生契約の予定)
杉山、松井両コーチの退任
中山コーチ就任内定
佐竹選手獲得
出会いもあれば別れもあるのが世の常とはいえ
別れは寂しいですね。

武蔵には、去年オリスタで取れなかったセンター前ヒットを掴み取って欲しかった。
悩みに悩んで獲得した選手だけでなく
人間的にも素晴らしい男だったので本当に寂しい。

川畑は一年間ケガと闘い、公式戦で登板することはできなかったけれども
一生懸命練習する姿が印象的だった。
来年は練習生からスタートし、怪我を克服して選手契約を勝ち取ってくれる事を期待している。

杉山は、阪神タイガース自由獲得枠選手であり、2005年はローテーションを守り、優勝に大きく貢献した素晴らしい投手。
正直、オファーを出したものの”駄目で元々”だった。
”お世話になります”と言ってくれた時
一緒に食事をして別れる時、私の姿が見えなくなるまで、ずーーーっと見送ってくれる姿に
本当に素晴らしい人間が富山に来てくれたと感動しました。
誰一人、杉山の悪口を言う人間がいない。
一人の人間として、とても尊敬できました。

松井は、苦労して苦労してNPBのスタートラインに立った男としての泥臭さを期待していました。
監督と選手に間に立ち、人一倍大きな声を出し、率先して行動する姿には頭が下がりました。
自分がプレーする立場にありながら、若手選手達の練習を優先して指導する姿
杉山と共に、本当に頼もしく写りました。

杉山、松井、武蔵は富山を離れますが、
素晴らしい男達と同じ目標で仕事ができたことは
私の誇りでもあり、自慢でもあります。
彼等の人生に幸多からん事を切に願います。

さて、別れもあれば出会いもあります。
先に発表した大竹秀義投手は、NPBスカウトも注目していた信濃の投手
ケガもあり、リハビリや練習生の苦労も知っている選手です。
ケガから復活した選手は沢山います。
素材の良さは誰もが知るところですから、来季の課題であるストッパー候補として活躍してもらいたいものです。

本日発表した佐竹選手は、ライバル石川ミリオンスターズの選手
快足、強肩、本来の自信を取り戻せば、打率300前後は期待できる選手
こちらも素材の良さは誰もが知るところですから、環境が変わって本来の良さを取り戻せれば
岡野、駒井、生島、有沢らに続き、進藤監督好みの動く野球を実現できる選手として期待大です。

最後に、来季の投手コーチに新潟アルビレックスBCを退団された中山大氏が内定致しました。
2012プレーオフを無敗で制した新潟の投手陣を整備した人物。
NPBでの実績こそないが、社会人野球チームの選手から、新潟のフロントに転身し、一年で選手として新潟に入団、その後のBCLでの活躍は皆様がご存知の通りです。
人間的にも、情熱に溢れ、明確な目標とビジョンを持てるナイスガイ
真っ直ぐ過ぎる程真っ直ぐな男ですから、新潟のフロント時代に何度も衝突したことがあるのですが、不思議と翌日には何のわだかまりもありませんでした。
熱過ぎる男と、また一緒に仕事ができる事が楽しみでなりません。

10月は何かと寂しいことが多い季節ではありますが
11月3日のファン感謝祭で一区切りをつけ
来季に向けて突っ走りたいと思います。

最後になりますが、杉山、松井、武蔵、本当にありがとう!

2012年10月23日

献血啓蒙イベント

先週末イオンモール高岡にて行われました献血啓蒙イベント「LOVE LINK 献血2012」に有澤選手、隆史選手、百合選手とライティーが参加しました。

ちなみに各選手の血液型は、有澤選手と隆史選手がA型、百合選手がB型。
「献血の経験はありますか?」との質問に隆史選手と百合選手は一回もなし、有澤選手は過去に1回だけと。なんとも寂しいです。
百合選手はイベントの後に献血します!と宣言してました。(さて本当にしたのでしょうか?)

トークショーのあとは子供達とバッティング対決。
ボールに見立てた風船を子供と選手どちらが多くバットに当てられるかというもの。


ゆっくりと飛んでくる風船にタイミングを合わせるのが難しそうで、挑戦した子供達も選手(ハンデとしてミニミニバット使用)も四苦八苦してました。挑戦に勝った子供達にはサインボールがプレゼントされました。
その後はけんけつクイズを一緒に楽しんだりしました。

さてこの間ライティーは何をしていたかというと...

献血キャラクターの「けんけつちゃん」と一緒に呼び込みをしてました。(お似合いのカップル?)

日本で輸血を必要とされている患者さんは一日約3000人いるそうです。
我々プロスポーツ選手が地域の皆様に支えていただいているのと同様に、患者さんも献血をしてくれる皆様によって支えられています。1年間に2回、3回といった複数回の献血が大きな支えとなります。是非献血のご協力を宜しくお願い致します。
詳しくは富山県赤十字血液センターのHPhttp://www.toyama.bc.jrc.or.jp/index.htmlをご覧ください。

2012年10月19日

ドリームスタジアムとやまファン感謝デー

先日富山競輪場で行われました「ドリームスタジアムとやまファン感謝デー」に富山サンダーバーズから日野選手、生島選手、チアティーズ、そしてライティーが参加しました。

当日は素晴らしい秋晴れで、開場の10時から多くの方がいらっしゃいました。
富山サンダーバーズブースではストラックアウトゲームを設け、日野、生島選手が参加者のお手伝いを行いました。

開場からすぐに列ができ、用意していた参加賞も2時間程でなくなってしまいました。後から来ていただいた皆様本当に申し訳ありませんでした。
それでも閉園まで列は途切れる事なく、本当に沢山の方に遊んでい頂きました。ありがとうございました。

チアティーズは2回チアパフォーマンスを披露しました。




「ケ」・「イ」・「リ」・「ン」 この日だけの特別なポン文字でした。
サンダーバーズファンの方も多く駆けつけていだだきたくさん拍手を頂きました。ありがとうございました。

で、ライティーはというと、

富山グラウジーズの『グラッキー』と富山競輪場の『ライちゃん』と仲間同士で楽しんでました。

2012年10月11日

【学校訪問】射水市立放生津小学校

清々しい秋晴れの中、高塩、岡野、島袋、有澤の4選手が射水市立放生津(ほうじょうづ)小学校を訪問し、6年生と5年生の体育の授業にてピッチングとバッティングについて指導を行いました。

まずはピッチング。有澤選手が説明し、高塩選手と岡野選手がキャッチボールのお手本を見せます。

軽いキャッチボールですが、硬球がミットに入った時の音が「かっこいい」との声が。
それではみんなでキャッチボールです。

島袋選手が結構楽しそうです。

続いてバッティング練習へ。島袋選手がお手本を見せます。

間近で見る力強いスイングと遠く飛んでいく打球にみんな釘付けです。


キャッチボール以上に普段の生活ではする事が少ないであろうバッティングですが、野球部以外の子はやはり難しそうでした。特に女の子はボールを当てるので精一杯な感じでした。

6年生と5年生それぞれ1時間程と短い時間でしたが、とても楽しく過ごす事が出来ました。今回の訪問で野球が好きになってくれればとても嬉しいです。

放生津小学校の生徒、教職員の皆さん、ありがとうございました。

2012年10月03日

カギかけキャラバン(9月)

9月はまず有澤、板倉コンビ(?)が大阪屋ショップ氷見店で買物客の皆さんにカギかけのチラシ配り、呼びかけを行いました。


富山県での盗難被害の大半が無施錠で、自転車盗難の場合は78%が無施錠だそうです。
 
 
同じ日の夕方、今度は武蔵選手と駒井選手が射水市のJR越中大門駅で大門高校の生徒と一緒にチラシ配り・呼びかけを行いました。

また同駅の自転車駐車場をチェックしました。
残念ながら鍵が掛かってない自転車が何台かあり、武蔵選手は「都会じゃ絶対有り得ない」と言っていました。

駐輪の際は必ずカギをかけましょう。
 
 
富山市立大沢野中学校には隆史選手、高橋選手が訪れ、自転車登校の生徒にカギかけのチラシ配りを行いました。

中学生は朝早くに現れた野球選手に戸惑い気味でしたが、徐々に受け取ってもられるようになりました。
このあとは全校集会でカギかけ教室を行いました。

高橋選手は「盗られて悲しい思いをしないために自転車には必ずカギをかけて下さい」と熱く語りました。
 
 
富山市立山田小・中学校には坂間選手と島袋選手が訪問しました。
山間にあるのどかな場所なので防犯に対しての意識が低いかもしれないということで、生徒と一緒に学校周辺の住宅を訪問しカギかけの呼びかけを行いました。

学校に戻ってからは、富山サンダーバーズをもっと知ってもらいたいということで坂間選手によるピッチングや島袋選手によるバッティングのデモンストレーションを行いました。

間近で見るプロ野球選手のスピードに子供達を始め教職員の大人の方々も驚かれてました。
 
 
そして最後は富山地鉄道本線の越中荏原駅にて元気選手と川畑選手が通勤通学の皆さんにカギかけのチラシ配り・呼びかけを行いました。

そして駐輪場に停めてある自転車にカギかけの札貼りも行いました。

 
 
今年で4年目となりましたカギかけキャラバン。年々の地道な運動によって盗難被害は減ってきているそうですが、無施錠による被害比率は全国と比較するとまだまだ高いそうです。
自転車や自動車、その他大切なものを盗まれない為にも、防犯の基本『カギかけ』を宜しくお願い致します。
最後に県内各地でお世話になりました警察署、防犯組合、防犯協会の皆様ありがとうございました。

カギかけキャラバン(7,8月)

今年もカギかけキャラバンで県内各地を訪問させていただきました。
遅くなりましたがその様子をご紹介致します。

7月には高塩選手と杉本選手が魚津市立東部中学校を訪れ、野球教室を行いました。
快晴の非常に暑い中、内野守備練習がまず行われ高塩選手がノックをするという場面がありました。

その後はバッテリーへの指導がおこなれました。キャッチャーの生徒は間近で見るプロの捕球の技を熱心に見ていました。

練習後は大阪屋ショップさんに移動し、買物客の皆様にカギかけのチラシ配りを行いました。

練習後でも中学生はとても元気でした。
 
 
8月半ばには有澤選手と板倉選手がイオン高岡店でカギかけのチラシ配りを、地元のキャラクター「としながくん」と「やかもちくん」、そして県警キャラクターの「立山くん」と一緒に行いました。


お盆の時期ということで非常に多くのお客様が来られました。サンダーバーズ両選手もキャラクターに負けず人気がありました。
 
 
8月終盤には大陽選手と元気選手が滑川中学校の野球部員のみんなと一緒にプラント3滑川店で買物客の皆様にチラシ配りを行いました。

その後は滑川中学校グラウンドに戻り野球教室を行いました。

大陽選手はもちろんキャッチャーの生徒に対し捕球の指導を行い、元気選手はピッチャーを中心とした内野の守備を指導しました。
あまり長くはありませんでしたが、激の入った熱い練習となりました。

(9月編へつづく)

2012年10月02日

【学校訪問】砺波市立鷹栖小学校

昨年に引き続き今年も鷹栖(たかのす)小学校に学校訪問させていただきました。
実は昨年の学校訪問の後、校庭で生徒達がキャッチボールをするようになったとのお話をお聞きして非常に嬉しい思いになりました。

今年訪問したのは、富山県のヒーロー有澤選手と板倉選手です。

早速1年生からのもてなしを受けました。

今年も4〜6年生の体育の授業に参加し、投げ方の指導を行いました。


今年は有澤選手が_に向いて構える足を上げるBを下ろすと同時に腕を上げて広げるぢ里魏鹽召気擦禿蠅欧襦△氾蟲絅侫ームをしっかりと指導しました。
その結果どの学年のみんなもかっこいいフォームでキャッチボールができていました。

キャッチボールの後はベースランニングリレー対決で競走しました。

普通のリレーは経験あるかと思いますが、ベースランニングとなるとちょっと別。
なかなか難しかったかもしれませんが、三学年とも白熱した競走となりました。

休み時間には14歳の挑戦で新聞記者体験を行なっている中学生からインタビューを受ける一面もありました。

そして今年も給食を全校生徒と一緒にいただきました。

2年連続ということで生徒達も最初から気軽に話かけてくれたり、最後にはお見送りをしてくださったりと非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
鷹栖小学校の生徒の皆さん、教職員の皆様、本当にありがとうございました。


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