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富山サンダーバーズのスタッフが、チームからのお知らせ、イベント報告などを随時更新!

2012年03月 アーカイブ

2012年03月31日

必勝祈願

3月30日13:30、日枝神社様にて必勝祈願をしていただきました。
文字通り、今シーズンの勝利を祈願していただき、今シーズンの開幕が間近に迫ったことを実感すると共に、身も心も引き締まりました。
今年から球団代表の重責を担うことになり、今シーズンを占ってみる為、必勝祈願の後に”おみくじ”を引かせていただきました。
結果はこちら。

運勢 大吉
願望 思うように運ぶ
商売 上吉
争事 勝つ

よし!
必勝祈願後に引いたおみくじの結果は最高でした。
もちろん、この結果を得る為には”目上の人を敬って目下の人を慈しめば愈々運開く”とありますので、日々の精進あってこその大吉であることは間違いありません。

明日4月1日は待ちに待ったキャンプイン。
野球関係者にとっては、キャンプインはお正月のようなものです。
明日が本当のスタートであり、厳しい戦いの幕開けでもあります。
祈願いただいた必勝。
引いたおみくじの結果。
幸先は良い。
今シーズンも熱い叱咤激励の程、宜しくお願い申し上げます。

2012年03月19日

富山グラウジーズ様のお手伝い

3月17日(土)@福野体育館にて、富山グラウジーズ様の運営ボランティアをお手伝いさせていただきました。
午前9:00〜12:00は会場設営のお手伝い。体育館の床が傷つかないように養生シートを敷き、演台を運び観客席を設営。コートを設営し、雑巾がけ、ごみ拾いをお手伝いし設営完了。
16:20の開場からは、チケットもぎりにチラシ配布、入退場口の誘導のお手伝い。
17:58進藤監督激励のご挨拶から始球式フリースローを監督が一発で沈め、最高潮でティップオフへ。(※その様子はfacebookにアップしております。http://www.facebook.com/toyama.thunderbirds)
試合の間もチケットもぎりと誘導は続行。
試合は第4Qを終了し同点、オーバータイムへ。
惜しくも敗れはしたが、良い試合を観させていただきました。

この度お手伝いをさせていただき、選手達は試合運営の苦労やボランティアの方々のお気持ちを分ってくれたと思う。
自分達がプレーするためには、多くの方々のご協力があってプレーできること。
特にボランティアスタッフの皆様は、ファンでありながら試合を観戦できない。それでも富山グラウジーズを愛し、応援しているからこそ設営、運営のお手伝いをされておられること。
そして、来場された多くのお客様一人一人のお気持ちによって、プレーをさせていただきながらご飯を食べさせていただいていること。
そんな様々な事を感じ、学んでくれたと信じている。

新しく入団した選手達は、まだまだ分らない事が多いだろう。
今までは、学校やクラブチームにお金を払って野球をしていた。
今からは、多くの方々からのご支援をいただき、お金を頂戴して野球をさせていただく。
お金を払う事と、お金を頂戴している事の大きな違い。
そこにある責任について、監督・コーチはもちろん、在籍選手、フロントスタッフが口を酸っぱくして新入団選手に教えなければならない。
昨シーズン、勝負に敗れはしたが、BCL6球団で一番お客様に感謝できるチームであったと思っている。
この日の富山グラウジーズ様は紙一重で敗者になってしまった。
富山サンダーバーズも勝つこともあれば負けることもあるだろう。
しかし、富山サンダーバーズが一番お客様に感謝できるチームになることは、勝敗とは関係ない。
今年も6球団で一番感謝できるチームになると信じている。

最後になりますが、このような機会を提供していただいた富山グラウジーズ様。
一から優しく教えて下さったボランティアスタッフの皆様。
本当にありがとうございました。

2012年03月15日

背番号と新入団、登録名変更等

昨日、2月25日ドラフト指名させていただいた3名の入団発表、背番号の発表、登録名変更等の記者会見を開かせていただきました。
松井には、コーチ兼任として、社会人、クラブチーム、独立リーグ、NPBの多彩な経験を若い選手達に身を持って伝えて欲しい。
杉本には、大陽を脅かす存在感を示して欲しいし、NPBに復帰する強い意欲で選手を引っ張って欲しい。
生島には、野球エリートとして歩んだ道のりからすると、富山サンダーバーズは寄り道なのかもしれない。しかし、安定したエリート街道を捨ててまで勝負を懸ける心意気を大いに示して欲しい。それがチーム力の底上げになることは間違いないし、彼自身も大きな飛躍を遂げる事を願っている。
背番号もそれぞれ決定させていただきました。
詳細はHPをご確認いただければ幸いです。

今回入団した3名は、それぞれに挫折を知っている。
松井は苦労して苦労して辿り着いたNPBから2年でカットされた。
杉本は素質を買われて高校から直接NPB入りしたが、1軍に上がることなくカットされた。
生島は野球エリート街道を進みながら、ケガもありポジションを確保できず勝負を懸けて退職した。
それぞれがそれぞれに挫折を知っている。
折れてくっついた骨は強くなる。
麦は芽が出ると、その芽を踏まれて強くなる。
挫折を知っている人間は強い。
挫折を知る人間にしか出来な強さを発揮し、在籍選手の尻に火を付けて欲しい。
この3人なら出来る。

2012年03月09日

東日本大震災義援金

東日本大震災が発生してから1年が経とうとしています。
昨年の3月11日に発生した未曾有の大災害により、被災された方々だけでなく、
被災していない我々にも、無力感と大きな悲しみが訪れた日でした。
『今頑張らなくて、いつ頑張るんだ。被災していない我々が悲しみにくれるのではなく、元気に精一杯頑張るべきだ』と思えるようになったのは正確に何日後であったのかは覚えていませんが、
田中(当時投手リーダー、現球団職員)から『募金活動をしたい。僕達に今出来るのは募金活動しかない』と電話があった時のことは今でも忘れられません。
開幕まで1分1秒でも練習したかったであろう中、嫌な顔一つせず、皆が募金活動で街頭に立ち、声を枯らしてくれた。
結成されたばかりのチアティーズのメンバーも参加してくれた。
そして、ファンの方々も参加してくださり、多くの、本当に多くの方々から義援金をお預かりした。
1週間遅れの開幕となった4月17日の城光寺野球場では、三協立山アルミ様から入場者数×100円の義援金をお預かりした。
本当に多くの方々からお預かりした『義援金』という名の心を、日本赤十字社にお届けして参りました。
皆様からお預かりした義援金は、被災された方々の生活家電や簡易住宅の建設に充てられるそうです。

(※お預かりした義援金は、4月にはカターレ富山、富山グラウジーズ様と合同でお届けし、6月に1回、そして本日が3回目のお届けになりました。)

2011シーズン 東日本大震災義援金に募金下さった方々に心から御礼申し上げますと共に
2012シーズンも引き続き、我々に出来ることを精一杯行いたいと思います。
本当にありがとうございました。
そして、これからも宜しくお願い申し上げます。

2012年03月05日

チアティーズ新メンバー初練習

先日のオーディションにて合格した2名がチアティーズの練習に初参加しました。


新メンバーは大島 佑佳里(ユカリ)さんと奥村 友香(トモカ)さんの2名。
二人とも高校や社会人のチアティーディングチームでの経験者ということで、チアティーズの新しい力となってくれる事と信じております
また、現メンバーも彼女らに負けないようにと、昨年以上に輝いてくれると思います。
 
新メンバーの写真およびプロフィールは後日アップする予定ですのでお楽しみに。
 
■チアティーズメンバーは随時募集しております。
ご応募は必要書類を下記の連絡先まで送付お願います。
【必要書類】
履歴書:氏名、生年月日、年齢、性別、職業、
住所、電話番号、メールアドレス、写真貼付
経歴書:チアリーディング、体操、新体操等、スポーツ経験の経歴書
アピール文:応募動機、熱い想い等をお待ちしております。
【応募、お問合せ先】
〒931-8326 富山市上野新町13番地
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「オーディション係」

2012年03月02日

NPBからの選手派遣について

昨日3月1日NPN実行委員会にて、育成選手の独立リーグへの派遣が承認された。
NPB側は1球団4人まで派遣可能
BCL(四国IL)側は1球団5人まで受け入れ可能とのことだ。
これは画期的であり、評価すべき決定であると考えている。

メリットを整理すると
NPB:育成選手に実戦経験の場を確保できる。
BCL:選手給与コストが削減され、レベルの高い(であろう)選手を獲得でき、BCL全体のレベルアップに効果が期待できる。また、BCL所属選手は「何が足りなくて、何が足りているのか。」モノサシが身近にあること。

デメリットはどうか。
NPB:育成方法や指導方法まで目が届かない可能性がある。
BCL:夢を叶える為に努力している所属選手の出場機会が奪われる可能性がある。

概ねこのように整理できると思う。
また、昨日のNPB実行委員会で決定されただけで、具体的にNPB球団から派遣のオファーがあるわけではない。
富山サンダーバーズとしても、メリット、デメリット、リスク、リターンを整理し、様々な事を検討しなければならない。
そして、オファーがあり受け入れることになれば、我々の所属選手に期待したい。
夢を叶えてNPBのスタートラインに立った選手達が同じグラウンドに居るのであれば、
彼等を圧倒するような練習量と精神力で凌駕して欲しい。
少なくとも彼等よりも練習しなければ、夢のスタートラインに立つことは許されない。
練習量が全てでは無いのかもしれないが、練習量でも、練習の質でも、練習に対する取り組み方でも、気合でも、用具の取り扱い一つとっても、全てにおいて負けない事を期待しているし、我々の選手は全てそのような気合のある選手だと信じている。

兎にも角にも、NPB側が一歩踏み出した。
BCLも一歩踏み出した。
未来は明るいと信じている。

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