プロフィール

富山サンダーバーズのスタッフが、チームからのお知らせ、イベント報告などを随時更新!

2010年12月 アーカイブ

2010年12月24日

2010年応援いただきありがとうございました。

いつも温かく見守り、支えて下さる株主、スポンサー、後援会の皆様、そしてファンの皆様、2010年も富山サンダーバーズを応援していただき本当にありがとうございました。

成績面では、BCリーグ開幕以来の“強い富山サンダーバーズ”から、皆様の期待を大きく裏切り、北陸地区チャンピオンシップにも進めない最低の結果に終わってしまいました。
運営面でも斬新なイベントを打ち出せず、悪い意味での“慣れ”が出てしまい、勝敗以外の部分で皆様に楽しんでいただける試合を提供できず、前年比60%の来場者になってしまいました。
選手についても、加藤投手が夢を叶えNPBのスタートラインに立ちましたが、多くの選手達が夢を諦め、第二の人生を歩むことを決めました。

来シーズンは、10名を超える有望な新入団選手を迎え、戦い方も一変します。
また、チアリーディングチームの発足も含め、勝敗以外でも“楽しい”試合を開催すべく、第二、第三の施策を準備しております。
2011年は、選手・スタッフも大幅に入れ替わり、富山サンダーバーズ再出発の年になります。
“原点”に立ち返り、野球をさせていただいている意味を噛み締め、一生懸命取り組みますので、2011年の富山サンダーバーズに期待して下さい。

2010年は、温かく、時に厳しく応援いただき誠にありがとうございました。
2011年も、熱く、熱く応援いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

2010年12月23日

Rヴィレッジスポーツクラブ野球教室

立山町にある利田小学校にて「Rヴィレッジスポーツクラブ」主催の野球教室に富山サンダーバーズの選手4名が参加しました。
野球教室には、利田小学校の生徒と利田ボンバーズに所属している子供たち30名が参加。
利田ボンバーズは、昨年の「TATEYAMAリーグ」で優勝するなど立山地区屈指の強豪チームです!

まずは寒いのでしっかりウォーミングアップからです。

また今回の野球教室をするにあたり、利田ボンバーズのコーチの方から股関節回りなど下半身を鍛えいるようなトレーニングメニューを教えてほしいという事で、下半身を鍛えるメニューを中心に1時間みっちりアップを行いました。

子供たちはアップの段階でかなりきつそうでした・・・

続いてはキャッチボール!
この日は利田ボンバーズに所属してない子供たちもおり、成瀬選手と七條選手は、まずボールの握り方から指導。

利田ボンバーズに所属している子供たちには、大陽選手と高野選手が投球フォームの指導を行いました。

続いては守備練習!

そして、こちらも利田ボンバーズのコーチからバントのコツなどあれば教えてほしいという事で、野球教室では珍しくバント練習を行いました。

最後はバッティング!

野球教室終了後はサイン会を行いました。

今日の野球教室に参加してくれた子供たちは、みんな楽しいそうに野球をやってました。
是非、野球を楽しむという気持ちを忘れず野球を続けてほしいです!!


2010年12月22日

上田選手の結婚式(模擬)〜動画

「おでかけライティー」での上田選手のニヤニヤ顔がうらやましくてしかたない今日この頃です。

その19日に行われた「ボルファートとやま」さんの模擬挙式&披露宴の模様をお届けします。

上田選手、なかなか様になってました。
そしてサンダーバーズの宣伝もちゃんとしてくれてGood job !

試合の時とは違う緊張感の中、お疲れ様でした。


2010年12月17日

ドラフト指名選手からの熱いメッセージ

先日のBCLドラフトにて指名させていただいた選手達から、ファンの皆様への熱いメッセージをいただきましたのでご覧下さい。

【BCLドラフト指名選手コメント】
■北田大祐
指名いただきありがとうございます。
自分のアピールポイントはバッティングと走塁と守備です。
目標は四割打つことです。
最終目標はNPBに行き、そこで活躍する選手になることです。
よろしくお願いします。

■瀬戸純平
富山サンダーバーズに指名いただいたことを素直に嬉しく思います。
一年目から活躍するのは難しいと思いますが、精一杯頑張って少しでもチームに貢献できるように頑張ります。自分のセールスポイントは勝負強い所だと思うので、試合では勝負強い所をアピールできればいいなと思っています。
富山県の皆様、応援よろしくおねがいします。

■山本武蔵(やまもと むさし) 投手
自分の名前が出てくるまでドキドキしてました。指名をしていただきとてもありがたく思ってます。
内外両サイドをいっぱいに使う攻めの投球が持ち味です。
富山のファンのみなさんへは、自分の名(武蔵)に恥じない投球で勝ちに貢献して、チームとファンのみなさんを盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いします。

■島袋涼平(しまぶくろ りょうへい) 内野手
初めまして島袋涼平です。富山サンダーバーズさんに指名、チャンスを頂き感謝の気持ちと身の引き締まる思いでいっぱいです。
自分の持ち味はパワーのあるバッティングです。このバッティングでBCリーグ優勝、そして独立リーグ日本一に貢献できるよう頑張りますのでファンの皆さんご声援よろしくお願いします。

■池田長州(いけだ ながと) 外野手
この度は、富山サンダーバーズに指名いただき感謝しております。
これからがスタートで、来年にNPBに行くことと、富山県及びBCリーグを盛り上げられるように頑張りたいと思います。

■百合翔吾(ゆり しょうご) 投手
富山サンダーバーズの一員になれてとても嬉しいです。
今まで培ってきたものと、来シーズンまでにいっぱい汗をかいて、皆さんに最高のプレーを見せられるように頑張ります。
目標はチームで一番多くイニング数を投げることです!!

■高橋元気(たかはし げんき) 投手 
青森県出身、高橋元気です。
ポジションはピッチャーです。自分は剛速球や巧みなテクニックなどはありませんが、やる気と元気、そして、勝利への執念は誰にも負けません。
チームの優勝に貢献できるよう、常にがむしゃらにプレーし、ファンの皆様に愛されるような選手を目指し頑張ります。

■遠上賢一(えんじょう けんいち) 投手
この度は富山サンダーバーズへの入団が決まり大変嬉しく思います。与えられた所でしっかり投げてチームの勝利に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

■松田有二(まつだ ゆうじ) 投手
野球をできる事に感謝し、みんなの手本になるように頑張ります。
“為せば成る“を合い言葉に諦めなければ目標は達成できる事をNPBに入る事で示します。

■駒井昌之(こまい まさゆき) 外野手
自分の長所である5秒7の足を生かし、打撃と守備の能力を最大限に発揮してチームの勝利に貢献したいと思います。
富山のファンに愛されるプレーをしたいと思うので応援よろしくお願いします。

■近藤琢磨(こんどう たくま) 内野手
富山サンダーバーズに入団することになった近藤琢磨です!
強肩や足を活かしたプレーで、BCリーグNo.1の内野手を狙います!
堅実な守備と打撃でも、4割15本40盗塁、そして、リーグMVPを目標に頑張ります!
関西の地を離れるのは初めてで少し不安もありますが、富山の地で野球選手として花を咲かせるかため、汗にまみれ、泥にまみれて頑張って行きます!
そして、野球を通じて、富山の方々に勇気や、夢を信じる大切さが伝わるように全力でプレーしますので、応援よろしくお願いします!

■坂元拓也(さかもと たくや) 捕手
球場に足を運んでいただくファンの皆様に、野球の魅力をたくさん感じていただけるようなプレーをしたいと思っています。
最もたくさんの能力を必要とするスポーツですが、自分の能力を最大限に発揮し、富山サンダーバーズで機動力を発揮し、チームに貢献できるよう、日々努力を怠らず頑張っていきたいと思いますので、応援いただきますようお願い致します。

■杉山隆史(すぎやま りゅうじ) 投手
平成23年より富山サンダーバーズの一員にならせて頂きますのでよろしくお願いします。
与えられた役割を果たして、1試合でも多くチームの勝利に貢献し、チームを優勝に導きます。

※一部いただいていない選手もおります。

熱い魂を持った選手達は、チアリーディングチームと共に1月8日ファボーレ太陽の広場にてお披露目させていただきます。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

2010年12月16日

割り箸リサイクル

みなさん、こんにちは。

ついに富山にも初雪が降りましたね!

さて、富山サンダーバーズでは本日、2010シーズン・ホームゲームのクリーンステーションにて回収した「使用済み割り箸」を、高岡市にある中越パルプ工業株式会社様へ納めてきました。

これは、富山クリーンプロジェクトの一環で、富山サンダーバーズ・サポートスタッフの皆様が中心となって2008年度より行っているリサイクル活動です。

使用済みの割り箸は、紙として生まれ変わります。

今シーズンは、毎年ホームゲーム会場に飲食ブースを出店してくださる富山県立富山商業高等学校の模擬株式会社「TOMISHOP」の皆さんと共同で活動を行い、あわせて約35キロの割り箸をリサイクルしました。(2008シーズン32キロ、2009シーズン18キロ)

TOMISHOPの皆さんは、サンダーバーズのホームゲーム会場でサポートスタッフの皆さんが割り箸回収を行っているのを見て、「環境のために僕らもやってみよう!」と一緒に活動に取り組んでくれました。

来シーズンもホームゲーム会場・クリーンステーションにて割り箸回収を引き続き行って参りますので、皆様のご協力をよろしくお願い致します。


富山サンダーバーズからは味方GMと、サポートスタッフを代表して原田奈央子さんが出席しました。原田さん、いつもありがとうございます!


よろしくお願いします!


立派な紙になるんだぞー!泣

チアリーディングチーム発足!

「球場に元気と笑顔を!」の合言葉のもと、
我ら富山サンダーバーズにチアリーディングチームが結成されることになり、
昨日その記者会見が行われました。

まずはその会見の様子をどうぞ。



左がチアリーディングチーム顧問の小竹 美夏さん、
右がチアリーディングチームリーダーの清水 絵里奈さんです。
お二人とも背筋がビシッとしてて凛々しいです。



最後に味方GMと球団のアイドル ライティーとで記念撮影。

1月8日(土)にフューチャーシティーファボーレ 太陽の広場にて、初パフォーマンスと新入団選手発表イベントを行いますので、みなさん見に来てくださ〜い。
すごい技とか見れちゃうかもよ。

2010年12月14日

中継!2010BCLドラフト

先日の2010BCリーグドラフト会議にて富山サンダーバーズは合計14名の選手を指名させていだだきました。

その会議の様子を録画しましたので、横田監督と進藤コーチ(と味方GM)の手に汗握る駆け引きをご覧頂きたいと思います。


会議終了直後の横田監督、進藤コーチのインタビューもどうぞ。


ドラフト会議が終わり来季の戦力が見えてきて、俄然来季の開幕が楽しみになってきました。
2011年は年明けの新入団選手の発表記者会見を始めとして新しい選手の紹介映像をどんどんアップしていきますので、お楽しみに!


2010年12月13日

アルプス少年野球連盟指導者講習会

12月12日 アルプス少年野球連盟指導者講習会に講師として横田監督、進藤コーチを呼んでいただきました。

事前に参加をご予定されていた指導者の方から頂戴した質問に答える形でスタートさせていただきました。

多かったご質問は、”冬場のトレーニングについて”
グラウンドでの練習が出来ず、練習メニューが偏り、子供たちが飽きてくることが多いそうです。
一例として挙げさせていただいたのは、矢印を使ったトレーニング。
あらゆる方向の矢印をランダムに提示し、その矢印の方向に体を捻ったりジャンプしたりする(上ならジャンプ、下ならしゃがむ、左右は体を捻る)視覚情報を脳に伝達し体が動くまでの理解力、伝達スピードを鍛える”脳と体”のトレーニングが紹介されました。
バスケットボールやバレーボール、ハンドボール等の他のスポーツを経験した選手の方が、アスリート能力の高い選手が多い経験も紹介され、冬場は思い切って野球以外のスポーツを行うことも推奨されました。(但しドッジボールはアーム投げになりやすいので気をつけた方が良いとのこと)

次は、横田監督による”正しい投げ方”について
指導者の皆様が悩んでおられたことは”正しい投げ方とは””アーム投げの矯正”が多く、体の機能を含めた丁寧な講習が行われました。

そして、進藤コーチにによる”守備・打撃”について
”フライが捕球できない””構え方は””バットが遠回りする”・・・。
沢山のご質問をいただき、丁寧に解説をされておりました。

私自身も勉強になることが多く、”この講習会を小学生の時に聞けていたら肩を壊すこともなかったんだろうなー”なんて思ったりもしましたが、監督・コーチともに共通していたことは”無理な負荷がかかることは正しくない。体にとって楽な動きが正しい”
であると感じ、また、動きそのものもとてもシンプルなのだと感じました。
肩を壊した人間として実感があるのですが、アーム投げで投げると肩の筋肉が突っ張って、力強く投げているような気がするものです。それは、筋肉が突っ張って負荷をかけて投げていることにほかならず、それが壊してしまう原因だったのでしょう。
監督が指導されていた”肘を正しく使って投げる”方法では、ひっかかりもなく、筋肉が突っ張ることもありませんでした。

指導・解説の具体的な内容につきましては、間違いがあるといけませんので、詳細については割愛させていただきますが、この指導者講習会いよって、一人でも多くの野球少年達のケガが少なくなり、一人でも多く野球を楽しんでいただければ幸いです。

最後になりますが、講習会を企画いただいたロキテクノ様、指導者講習会を企画・運営いただいた、アルプス少年野球連盟事務局長 石黒様、ご準備から当日の進行まで、何から何まで本当にありがとうございました。

富山サンダーバーズでは、少年野球教室はもちろん、指導者様向けの講習会や、大人の方向けの野球教室等、スケジュールさえ合えば喜んで参加させていただきます。
ご要望がございましたら、遠慮なさらずに、富山サンダーバーズまでご連絡願います。
皆様と野球を通じた熱い想いを共有させていただければ幸いです。

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076−482−3202
info@t-thunderbirds.jp

2010年12月11日

2010BCLドラフト

2010BCLドラフト 2010年12月10日14:00 @長野オリンピックスタジアム

来季の命運を握るBCLドラフト会議が終わりました。
当日は、なんと、会議室に電波が届かないことが判明し大問題に。
ノートPCを持って、電波がある場所を探してうろうろすること15分、結果は”なし”。
BCLドラフト会議まで待って導入したツイッターが・・・ファンの方々とお約束したのに・・・色々な思いがかけめぐり、嫌な汗が流れ始めた頃、インターネット中継をしていただいた福井ケーブルテレビ様、ミテネインターネット様のポートが一つ空いていることが判明。交渉したところ、快くお貸しいただくことができました。本当にありがとうございました。
インターネット中継をご覧いただいた方の中には”開始時に味方がいなかった”ことをお気づきの方もいらっしゃったと思いますが、LANケーブルを必死に這わせる作業中でありました。お見苦しく誠に恐縮です。

さて、BCLドラフト会議が始まり、群馬さんの一番指名によって戦略が変わるため、ドキドキソワソワしていましたが、我々にとっては意外な指名でちょっと驚いてしまいました。しかしながら想像の範囲内の指名ではありましたので、迷うことなく山本武蔵投手を指名させていただきました。(※選手評価はHPリリースの監督コーチコメントを参照下さい。)
そして群馬さんの指名終了は想定外。信濃さんの指名は想定内・・・なんてことが続き、合計14名もの指名をさせていただきました。
他球団の空き枠を検証しつつ、候補選手約50名の絞込みからシミュレーションもしていましたので、ほぼ理想どおりの選手を指名することができました。

来季、一緒に戦う選手達は、ドラフト指名された順番は関係ありません。
地域への貢献度、野球の実力、ファンの皆様への恩返し、全てにおいて戦力となる選手を育てなければなりません。
富山サンダーバーズは、全ての支えていただいている方々に”ありがとうございます”と素直に心から言える選手を育てます。期待して下さい。

蛇足になりますが、私個人としては、この2週間、ほとんど営業の仕事ができず、ドラフト会議の仕事に集中してしまっていた為、ご支援いただいている企業の皆様にご迷惑をおかけしてしまいましたが、来季の戦いを持ってご容赦いただけると幸いです。

最後になりますが、2010BCLドラフト会議指名選手について、
”味方が選ぶこの選手に気をつけろ!”を各1名お伝えします。
群馬:新井伸太郎内野手 とにかく足が抜群に速い。打撃は非力だが、守備も上手く将来性に大きく期待できる選手。とにかく塁に出したくない選手。
新潟:渡辺貴洋投手 18歳で背は小さいが左から繰り出すカープとコントロールの良さは特筆。これで140キロ超えるようなことがあれば手がつけられないかも。
信濃:坂巻卓也捕手 茨城GGの4番正捕手。となみ球場で打たれた右中間2塁打が忘れられない。肩も良く、来季の信濃グランセローズを変える選手かもしれない。
石川:栃谷秀幸投手 長身から投げ下ろす140キロ超のストレートと、フォークボールはかなり手強そう。石川に欠けていたストッパーを任せられそうな人材。
福井:菅谷翔太投手 149キロ右腕 素材は文句なし、直球も文句なし、強気そうな投球も文句なし、体が出来上がれば恐ろしい・・・。

書いていると恐ろしくなってきますが、富山が指名した選手達も負けてはいません。
来季の戦いに期待して下さい。

※監督・コーチの様子、インタビューは後日アップ致しますので、お楽しみに!

2010年12月06日

第3回人権・野球教室

12月4日から始まった人権週間に合わせ、人権・野球教室が開催され、1日人権擁護委員として日名田選手、大陽選手、高野選手、七條選手、上田選手、成瀬選手の6名が野球教室に参加させていただきました。

まず最初に開会式を行い、富山地方法務局の金子寛志局長より「1日人権擁護委員」の委嘱状をいただきました。

そして野球教室!
野球教室には、アルペンズ、新庄ジャイアンツ、草島マリナーズ、光陽アスレチックスの4チームが参加してくれました。

また、野球教室と同時に「人権教室」も開かれ、子供たちにとっては人権ついて考えるとても良い機会だったのではないでしょうか。

野球教室終了後は、子供たちとの交流を兼ねサイン会を行いました。

元気いっぱいの子供たちと楽しい時間を過ごさせていただきました!!

2010年12月02日

オフシーズン就業報告〜(株)ロキテクノ北陸工場様編〜

富山サンダーバーズでは、株主、スポンサー、法人後援会企業様のご協力を賜り、オフシーズンの選手就業を受け入れていただいております。
今回は、螢蹈テクノ北陸工場様にて就業させていただいている、高野雅哉選手、七條勝志選手のお仕事の様子をレポート致します。

−高野選手はどんなお仕事をさせていただいているのですか
(高野)自分は、出来上がった製品の運搬や出荷準備の作業をさせていただいています。

−お仕事には順調ですか
(高野)11月1日から就業させていただいていますので、けっこう慣れてきました。優しく教えて下さる先輩ばかりで、お世話になる前はちょっと不安だったのですが、もう本当によくしていただいています。
−進藤コーチのような方はいらっしゃらないのですね(笑)
(高野)どういう意味ですか(笑)進藤コーチは厳しいけど優しい方ですから。そういう意味では、皆さん進藤コーチみたいな方々です。
−失礼しました(笑)では、気をつけていることは
(高野)工場内で皆さんが一生懸命作られた製品ですので、落としたり傷つけてはいけません。焦らず慎重に仕事するようにしています。
−ところで、七條選手と違って普通の作業着ですね
(高野)そうですね。七條選手は産業用フィルターの製造ラインですので、髪の毛や異物の混入等気をつけなければいけないことがいっぱいあるみたいですね。工場内では目以外露出してませんから。

−確かに。先ほど見学させていただいたのですが、作業している中には入れませんし、通路から仕事ぶりを見学させていただくだけでした。でも、目しか見えなかったけど七條選手だってわかりましたよ。小さいから(笑)
(高野)はい、逆に目立ちますよね(笑)
−先輩方にもかわいがられているようですね。安心しました。
(高野)そうですね。歓迎会を開催していただいたり、お昼ご飯もご一緒させていただいてますし、楽しく充実した仕事をさせていただいています。本当にかわいがっていただいてます。

−進藤コーチのようにですか(笑)
(高野)はい。進藤コーチにかわいがっていただくと・・・。ありがたいんですけど結構きついんです・・・。言わせないで下さい・・・。
−トレーニングはどうしているのですか
(高野)仕事が終わった後に、主にジムでトレーニングしています。富山に残っている選手とはほぼ毎日ジムで会いますね。
−来季への準備は万全ですね
(高野)そうですね。優勝したいですから。来季は既に始まっていますから。
−最後に、お世話になっている螢蹈テクノの皆様に一言
(高野)受け入れていただきありがとうございます。この感謝を忘れず、まじめに仕事をすることと、来季の優勝で恩返ししたいと思います。来季は勝ちますので、応援宜しくお願いします。

残念ながら、七條選手にはインタビューできませんでしたが、充実した仕事をさせていただいているようです。
螢蹈テクノ北陸工場様、お仕事中にもかかわらず、お時間をいただき誠にありがとうございました。
高野選手が言っていたように、この恩返しは来季の勝利でお返ししたいと思います。

取材協力:株式会社ロキテクノ
http://www.rokitechno.co.jp/

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