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アルプス少年野球連盟指導者講習会

12月12日 アルプス少年野球連盟指導者講習会に講師として横田監督、進藤コーチを呼んでいただきました。

事前に参加をご予定されていた指導者の方から頂戴した質問に答える形でスタートさせていただきました。

多かったご質問は、”冬場のトレーニングについて”
グラウンドでの練習が出来ず、練習メニューが偏り、子供たちが飽きてくることが多いそうです。
一例として挙げさせていただいたのは、矢印を使ったトレーニング。
あらゆる方向の矢印をランダムに提示し、その矢印の方向に体を捻ったりジャンプしたりする(上ならジャンプ、下ならしゃがむ、左右は体を捻る)視覚情報を脳に伝達し体が動くまでの理解力、伝達スピードを鍛える”脳と体”のトレーニングが紹介されました。
バスケットボールやバレーボール、ハンドボール等の他のスポーツを経験した選手の方が、アスリート能力の高い選手が多い経験も紹介され、冬場は思い切って野球以外のスポーツを行うことも推奨されました。(但しドッジボールはアーム投げになりやすいので気をつけた方が良いとのこと)

次は、横田監督による”正しい投げ方”について
指導者の皆様が悩んでおられたことは”正しい投げ方とは””アーム投げの矯正”が多く、体の機能を含めた丁寧な講習が行われました。

そして、進藤コーチにによる”守備・打撃”について
”フライが捕球できない””構え方は””バットが遠回りする”・・・。
沢山のご質問をいただき、丁寧に解説をされておりました。

私自身も勉強になることが多く、”この講習会を小学生の時に聞けていたら肩を壊すこともなかったんだろうなー”なんて思ったりもしましたが、監督・コーチともに共通していたことは”無理な負荷がかかることは正しくない。体にとって楽な動きが正しい”
であると感じ、また、動きそのものもとてもシンプルなのだと感じました。
肩を壊した人間として実感があるのですが、アーム投げで投げると肩の筋肉が突っ張って、力強く投げているような気がするものです。それは、筋肉が突っ張って負荷をかけて投げていることにほかならず、それが壊してしまう原因だったのでしょう。
監督が指導されていた”肘を正しく使って投げる”方法では、ひっかかりもなく、筋肉が突っ張ることもありませんでした。

指導・解説の具体的な内容につきましては、間違いがあるといけませんので、詳細については割愛させていただきますが、この指導者講習会いよって、一人でも多くの野球少年達のケガが少なくなり、一人でも多く野球を楽しんでいただければ幸いです。

最後になりますが、講習会を企画いただいたロキテクノ様、指導者講習会を企画・運営いただいた、アルプス少年野球連盟事務局長 石黒様、ご準備から当日の進行まで、何から何まで本当にありがとうございました。

富山サンダーバーズでは、少年野球教室はもちろん、指導者様向けの講習会や、大人の方向けの野球教室等、スケジュールさえ合えば喜んで参加させていただきます。
ご要望がございましたら、遠慮なさらずに、富山サンダーバーズまでご連絡願います。
皆様と野球を通じた熱い想いを共有させていただければ幸いです。

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