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2008年05月24日掲載

小山内 大和〜小山内快投で富山連敗ストップ

〈7戦ぶり白星〉
球団ワーストの6連敗を止めたのは、やはりエースだった。183賊ο咫⊂山内は大きなカーブ、スライダーでカウントを稼ぐと、決め球に外角への直球。8回を被安打3の1四球、1点に抑えた。背番号48は「ボール球をうまく使えた。勝てて良かった」と笑顔を見せた。

前回の反省点を忘れなかった。17日の信濃戦では、2死から3失点。リーグ初黒星を喫した。この1週間は、変化球時に右ひじが下がるクセを修正。この試合は、2死から4つの三振を奪った。「いつも以上に(2死からを)意識した。また監督に怒られますから」

チームは5月4日の福井戦以来、19日ぶりの白星。鈴木康友監督(48)は「6回のゲッツーが大きかった。守りから攻撃のリズムに乗っていけた」と小山内を褒めたたえた。屈辱を味わった雷鳥軍団が、ここから巻き返す。

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とやま・いしかわ報知
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