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2008年05月30日掲載

富山8回4点で逆転勝ち

富山が、見事な逆転勝利だ。先発大瀧紀彦(23)は2回に2安打で2失点したが、気迫の投球で7回まで無失点に抑えると、8回に猛打が爆発した。

2死満塁で打席に立った、7番の山内匠二(27)が「一生懸命投げていた大瀧のために何とかしたかった」と、鮮やかな右前適時打で勝ち越し。続く8番、藤岡直也(21)も中前2点適時打で試合を決定づけた。

借金は2に減り、北陸地区の首位、石川とはゲーム差1だ。「28日に石川に勝ってチームの流れも良くなっている。信濃に連勝して、日曜日の石川戦に挑みたい」と山内は意気込んだ。

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とやま・いしかわ報知
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