退職サポーターズの料金、気になりますよね。

公式サイトに料金が載ってないんだけど、いくらかかるの?
結論から言うと、一括払いで298,000円、分割払いだと総額448,000円です。
分割を選ぶと約15万円も高くなる計算。クレジットカードの金利が上乗せされるためです。



この記事では、料金の内訳や他社との比較を詳しく解説しますね。
30万円を払う価値があるか、損益分岐点も含めて一緒に見ていきましょう。
↓本記事の要点はこちら
調査の結果、『退職サポーターズ』は、あまり推奨できないことがわかりました。
理由は「分割払いの総額が高すぎる」「傷病手当金に非対応」の2点です。
退職サポーターズは失業保険のみ対応で、傷病手当金のサポートは受けられません。体調不良で退職を考えている方は、受給総額で大きな差がつく可能性があります。



分割払いの総額448,000円は、他社と比べてもかなり高め。
15万円の差額は無視できませんよね….
そこで代わりに安心してご利用いただけるのが、以下の退職支援センターです。
割と新しいサービスですが、総合的に考えて我々は、一番のおすすめ業者としています。


具体的には、以下がオススメポイントです。
・分割払いでも追加料金がたったの5万円のみ
※他サービスの場合は15万円の追加料金が発生することも
・LINE登録者数が1,600人越え
※登録者数1000人以下の業者は実績がなく怪しい△
・必ず正社員の人材がサポートしてくれる(業務委託やバイトよりも手厚い)
※退職支援センター様に確認済み◎
この後LINE登録をして、無料の受給診断をすれば『45日後』には給付金の受給を開始できます。



ちなみに、契約をしない限り1円もかかりません。
LINEの受給診断や、個別相談など全て完全無料。


退職サポーターズの料金は一括298,000円・分割448,000円





公式サイトに料金が書いてなくて不安なんだけど…
退職サポーターズの料金は、一括払いで298,000円(税込)です。分割払いを選ぶと総額448,000円になります。
差額は約15万円。分割の手軽さに惹かれて契約すると、知らないうちに損をしてしまいます。



料金が公式サイトに明記されていないのも、利用者を不安にさせる要因ですね。
ここでは、実際の料金体系と内訳、分割払いで損をする仕組みを具体的に解説します。
基本料金298,000円(税込)の内訳


基本料金298,000円は、面談参加者限定の早期申込特典価格です。通常料金は348,000円なので、面談後すぐに申し込まないと5万円高くなります。
料金に含まれるサービス
- 失業保険の申請サポート:特定理由離職者への認定サポート、給付制限の免除申請
- 給付金増額のアドバイス:就職困難者認定を目指した書類作成のサポート
- 専任スタッフによる並走:LINEやチャットでの質問対応、申請書類の確認
一方で、含まれないサービスもあります。
- 傷病手当金のサポートは対象外
- 退職代行は別サービス
- 再就職手当の申請サポートは範囲外のケースあり
傷病手当金は最長18ヶ月受給できる制度です。体調不良で退職を考えている人は、傷病手当金に対応したサービスを選んだほうが受給総額を最大化できます。



サポート内容は「情報提供+書類確認+伴走」が中心。最終的な申請は本人が行う仕組みです。
分割払いの総額は448,000円



一括で30万円は厳しいから、分割にしようかな…
分割払いを選ぶと総額448,000円になり、一括より約15万円も高くなります。
この差額は、クレジットカードの分割手数料(金利15%前後)が上乗せされるためです。
| 支払い方法 | 基本料金 | 総額 |
|---|---|---|
| 一括払い | 298,000円 | 298,000円 |
| 分割払い(24回) | 298,000円 | 448,000円 |
分割払いはカード会社の分割機能を使う形式です。退職サポーターズ独自の分割プランではありません。
「分割できるから安心」と思って契約すると、気づかないうちに15万円を余計に支払うことになります。可能であれば一括払いを選ぶか、金利のかからない2回払いを検討してください。
公式サイトに料金非公開の背景


退職サポーターズの公式サイトには、料金が一切記載されていません。
これは「面談誘導型」の販売手法を採用しているためです。
料金を知るまでのステップ
- LINEで無料診断を受ける
- 無料相談(電話またはZoom)に参加する
- 面談で個別に料金を案内される



なんで料金を隠すんだろう?
この仕組みには、事業者側のメリットがあります。
- 比較検討しにくくなる:他社と料金を並べて比較されにくい
- 面談で信頼関係を構築できる:対話を通じて成約率を高められる
- 個別対応の印象を与えられる:「あなたに合わせた提案」と伝えやすい



「料金がわからないから怪しい」という口コミが多いのも、この仕組みが原因です。
面談に参加しても、その場で契約する必要はありません。「検討します」と伝えて一度持ち帰り、他社と比較してから判断するのがおすすめです。
退職サポーターズと競合サービスの料金比較



他のサービスと比べてどうなの?
退職サポーターズを検討するなら、他社サービスと料金を比較してください。
同じ「給付金サポート」でも、対応範囲や料金体系はサービスによって大きく異なります。



代表的な3社を比較し、どんな人にどのサービスが向いているか整理しますね。
退職コンシェルジュ:傷病手当金対応で実質割安


退職コンシェルジュは傷病手当金と失業保険の両方をサポートしています。
体調不良で退職する人には最適な選択肢です。
退職サポーターズが失業保険のみ対応なのに対し、退職コンシェルジュは最大28ヶ月の受給をサポートできます。
傷病手当金とは?
傷病手当金は、給与の約2/3が最長18ヶ月支給される制度です。失業保険(最長10ヶ月程度)と組み合わせると、合計28ヶ月の給付金を受け取れる可能性があります。


| 項目 | 退職サポーターズ | 退職コンシェルジュ |
|---|---|---|
| 傷病手当金 | × 対象外 | ○ 対応 |
| 失業保険 | ○ 対応 | ○ 対応 |
| 最大受給期間 | 10ヶ月程度 | 28ヶ月 |
退職コンシェルジュの料金は、受給金額の10〜15%が目安。公式サイトには明記されておらず、面談時に個別案内される仕組みです。
体調不良やメンタルヘルスの問題で退職を考えている人は、傷病手当金に対応した退職コンシェルジュを優先して検討すべきです。



傷病手当金と失業保険は同時に受け取ることができません。申請の順番を間違えて損をしないよう、専門家による解説動画もあわせてご確認ください。
社会保険給付金アシスト:分割手数料なし


社会保険給付金アシストは、分割払いでも総額が変わらない料金体系が特徴です。
退職サポーターズのように分割で15万円損することがありません。
| プラン | 一括払い | 分割払い |
|---|---|---|
| 失業手当のみ | 250,000円 | 280,000円(最大6回) |
| 傷病手当金+失業手当 | 437,000円 | 528,000円(固定) |
分割払いは最大6回で、初回50,000円、以降は月々46,000円ずつの支払い。カード会社の金利ではなく、自社分割のため追加手数料が発生しません。



退職サポーターズと比較すると、失業手当のみのプランで約5万円安い計算ですね。
| 比較項目 | 退職サポーターズ | 社会保険給付金アシスト |
|---|---|---|
| 失業保険のみ(一括) | 298,000円 | 250,000円 |
| 分割総額 | 448,000円 | 280,000円 |
| 傷病手当金 | × | ○ |
分割払いを前提にするなら、社会保険給付金アシストのほうが明らかにお得です。
3社の総支払額を比較
3社を総合比較すると、目的によって最適なサービスが異なります。
| 項目 | 退職サポーターズ | 退職コンシェルジュ |
|---|---|---|
| 基本料金(一括) | 298,000円 | 受給額の10〜15% |
| 傷病手当金 | × | ○ |
| 最大受給期間 | 10ヶ月程度 | 28ヶ月 |
| 返金保証 | 条件付き | 全額返金 |



結局、どれを選べばいいの?
目的別のおすすめ
- 体調不良・メンタル不調で退職する人 → 傷病手当金対応のサービス
- 分割払いで負担を抑えたい人 → 社会保険給付金アシスト
- 失業保険だけで十分な人 → 退職サポーターズでも可(ただし分割は避ける)



傷病手当金も受けたいなら、退職サポーターズ以外を選んでください。受給総額で差がつく可能性があります。
※ちなみに・・
以下の退職支援センターでは、一括払いで30万円、分割で35万円と、既に料金が決まっています。


「料金が安心」という点以外にも、以下のメリットがありますよ。
・分割払いでも追加料金がたったの5万円のみ
※他サービスの場合は15万円の追加料金が発生することも
・LINE登録者数が1,600人越え
※登録者数1000人以下の業者は実績がなく怪しい△
・必ず正社員の人材がサポートしてくれる(業務委託やバイトよりも手厚い)
※退職支援センター様に確認済み◎
もし退職支援センターを利用する場合、早くて30日後には給付金を受給可能です。


まずは下記のボタンからLINE登録をし、あなたが受給の対象かチェックしてみてください。




退職サポーターズに30万円払う価値はあるか



正直、30万円って高いよね…払う価値あるの?
結論から言うと、自己都合退職で給付制限がある人には30万円を払う価値があります。
ただし、すべての人に効果があるわけではありません。損益分岐点を理解してから判断してください。
給付金100万円増なら黒字の計算例


サポートを利用して給付金が100万円増えれば、料金30万円を払っても70万円のプラスです。
これが退職サポーターズを利用する最大のメリットです。
| 項目 | 自己申請 | サポート利用 |
|---|---|---|
| 給付金総額 | 50万円 | 150万円 |
| サポート料金 | 0円 | 30万円 |
| 手元に残る金額 | 50万円 | 120万円 |
この計算が成り立つケース
- 自己都合退職で給付制限(2ヶ月)がある人:特定理由離職者に認定されれば給付制限が免除される
- 就職困難者に認定される可能性がある人:所定給付日数が90日→300日以上に延長される可能性
- 制度を知らずに損をしている人:本来受けられる給付を見逃している



サポートを使うかどうかは、「増額幅が30万円を超えるか」で判断してください。
増額幅30万円以下なら赤字リスク
増額幅が30万円以下の場合、サポート料金を払うと赤字になります。
すべての人にサービスの価値があるわけではない点を理解しておきましょう。
| 項目 | 自己申請 | サポート利用 |
|---|---|---|
| 給付金総額 | 50万円 | 70万円 |
| サポート料金 | 0円 | 30万円 |
| 手元に残る金額 | 50万円 | 40万円 |
赤字になりやすい人の特徴
- 会社都合退職の人:すでに給付制限がなく、サポートで改善できる余地が少ない
- すでに特定理由離職者に該当する人:病気、介護、妊娠・出産で退職する場合は自力でも認定されやすい
- 雇用保険の加入期間が短い人:そもそも給付日数が少なく、増額幅が限られる
「全員に価値がある」わけではありません。無料相談で増額の見込みを確認し、30万円以上の効果が期待できるか判断してください。
自己都合退職×給付制限ありが最適ケース


退職サポーターズが最も効果を発揮するのは、自己都合退職で給付制限がある人です。
このケースでは、特定理由離職者への認定サポートによって大幅な増額が見込めます。


特定理由離職者に認定されると?
- 給付制限(2ヶ月)が免除:退職後すぐに給付金を受け取れる
- 所定給付日数が延長される可能性:90日→120日、150日など
- 国民健康保険料が軽減される:最大7割減額



自分がどのケースに当てはまるかわからない…
| あなたの状況 | サポートの効果 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 自己都合+給付制限あり | 高い | ◎ |
| 自己都合+体調不良あり | 高い(傷病手当金対応サービス推奨) | ◎ |
| 会社都合退職 | 低い(すでに有利な条件) | △ |
| 特定理由離職者に該当 | 低い(自力でも認定可能) | △ |



まずは無料相談で自分が該当するか確認し、効果が期待できる場合のみ契約してくださいね。
退職サポーターズの支払い方法は2種類
退職サポーターズの支払い方法は、銀行振込とクレジットカードの2種類です。
PayPayや後払いには対応していません。それぞれの特徴と注意点を解説します。
銀行振込(一括のみ)
銀行振込を選ぶ場合、一括払いのみで298,000円を支払う必要があります。分割払いには対応していません。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 手数料がかからない | 30万円を一度に用意する必要 |
| 支払い総額が最安 | 分割払いができない |
| 明細が残りやすい | 振込手数料は自己負担 |



手元に30万円の現金がある人には、銀行振込が最もお得な選択肢ですね。
クレジットカード(分割可・金利15%前後)
クレジットカード払いなら分割が可能ですが、金利15%前後がかかり総額448,000円になります。
一括より約15万円高くなる点に注意してください。
| 対応ブランド | VISA、Mastercard、JCB等(要確認) |
| 一括払い | 298,000円(手数料なし) |
| 分割払い | 総額448,000円程度(24回払いの場合) |
| 金利 | 年15%前後(カード会社により異なる) |
2回払いなら手数料ゼロのカード会社が多いです。ボーナス一括払いも手数料ゼロの場合があります。リボ払いは金利が高いので避けてください。



PayPayや後払いは使えないの?
PayPay、後払い(Paidy等)、銀行振込の分割には対応していません。現金がなくクレジットカードもない人は、他社サービスの検討をおすすめします。
退職サポーターズの料金に関するよくある質問
料金に関する疑問を事前に解消しておくことで、契約後のトラブルを防げます。よくある質問と回答をまとめました。
クーリングオフはできる?
契約から8日以内であれば、クーリングオフで全額返金を受けられます。
これは特定商取引法で定められた消費者の権利です。
クーリングオフの手続き
- 契約書面を受け取った日を1日目としてカウント
- 8日以内に書面(ハガキ可)で通知を発送
- 発送日が8日以内であれば有効(届くのは後でもOK)
書面は簡易書留か特定記録郵便で送り、控えを保管してください。
クーリングオフに関しては下記で詳しく解説しています。


途中解約で返金される?
サービス開始後の途中解約は、原則として返金されません。
契約前に返金規定を必ず確認してください。
返金保証の条件
- 失業保険が受給できなかった場合:返金対象(ただし利用者の過失がない場合)
- 所定給付日数が300日未満だった場合:返金対象となるケースあり
- サービスに満足できなかった場合:返金対象外
「全額返金保証」という表現が使われていますが、無条件ではありません。契約書の返金条件を細かく確認してから申し込んでください。



トラブルが発生した場合は、消費生活センター(188)に相談できますよ。
後払い・成果報酬はある?
退職サポーターズは前払い制で、後払いや成果報酬型ではありません。
給付金を受け取る前に、298,000円を支払う必要があります。
| 支払い方式 | 退職サポーターズ |
|---|---|
| 前払い | ○ |
| 後払い | × |
| 成果報酬 | × |
手元に資金がない状態で契約すると、生活費を圧迫するリスクがあります。給付金が振り込まれるまでに1〜2ヶ月かかることを考慮し、余裕を持った資金計画を立ててください。
無料相談だけで断れる?



相談したら契約しないといけないのかな…
無料相談だけ受けて断ることは、まったく問題ありません。
「検討します」と伝えれば、その場で契約する必要はありません。
無料相談の流れ
- LINE登録または電話で予約
- Zoomまたは電話で面談(30〜60分)
- 料金やサービス内容の説明を受ける
- その場で契約するか、持ち帰って検討するか選ぶ
口コミを見る限り、強引な勧誘は少ないようです。
ただし、「早期申込特典(5万円割引)」があるため、契約を急かされる可能性はあります。



焦らず、他社と比較してから判断してくださいね。面談後1週間程度が特典の目安ですが、事情があれば柔軟に対応してもらえるケースもあります。
そもそも退職サポーターズのサービス内容について不明点が多い方は、下記の記事もご覧いただけると不安が解消されるはずです。




退職サポーターズの料金について:まとめ
退職サポーターズの料金について解説しました。
この記事のまとめ
- 基本料金は一括298,000円、分割だと総額448,000円
- 分割払いは約15万円の金利がかかるため、できれば一括を選ぶ
- 傷病手当金には非対応。体調不良で退職する人は他社を検討
- 自己都合退職で給付制限がある人には30万円払う価値あり
- 会社都合退職や特定理由離職者は、サポート効果が薄い可能性
30万円は決して安い金額ではありません。
まずは無料相談で自分の増額見込みを確認し、費用対効果を見極めてから判断してください。



退職後の生活を守るためにも、複数のサービスを比較検討することをおすすめします。
雇用保険の制度詳細はハローワークの雇用保険手続きのご案内で確認できます。
雇用保険の給付内容は、加入期間・離職理由・年齢などにより異なります。正確な情報は、お住まいの地域のハローワークでご確認ください。






