富山野球キャリアナビは、消費者庁が推進する「消費者志向自主宣言」に賛同し、読者第一の情報発信に取り組むことを宣言いたします。
富山野球キャリアとは

引退後の生活、仕事、お金のこと…野球しかしてこなかった自分に何ができるんだろう?
富山野球キャリアナビは、野球選手の「セカンドキャリア」と「退職後の制度」に特化した情報ウェブメディアです。プロ・アマ問わず、ユニフォームを脱ぐ決断をした選手が、次のステージでも輝けるよう支援しています。
私たちは、引退後の就職・進学・独立、そして失業保険や国民年金への切り替えなど、元野球人が社会で生き抜くための実用情報を専門に扱っています。
なぜ消費者志向経営なのか
野球選手のセカンドキャリア市場には、情報の非対称性ゆえの深刻な課題が存在します。
- 「元プロ」という肩書きだけを利用しようとする悪質なビジネス勧誘
- 社会経験の少なさにつけ込んだ、不利な条件での雇用契約
- 引退直後の手続き(税金・保険)を知らず、経済的に困窮するケース
- 「野球しかできない」という思い込みによる選択肢の狭まり
これらはすべて、選手個人が適切な情報にアクセスできないことから生まれる問題です。
「野球が終わったら人生も終わり」なんて思わせない。正しい情報で選択肢を広げたいんです。
編集部「引退」を「終わり」ではなく、次のプレイボールにする。それが私たちの使命です。
私たちの理念
読者である選手・ご家族が、誇りを持って次のキャリアを選べるよう支援します。
球団や企業への忖度なく、選手の人生にとって本当に有益な選択肢であるかという基準で、公平・中立な情報提供を行うことを約束します。
取組方針



具体的にはどんなことに取り組んでいるのか紹介します。
1. 実体験に基づくリアルな情報の提供
独立リーグやNPBを引退し、社会で活躍するOBへのインタビューを積極的に実施。「成功談」だけでなく、苦労した点や失敗談も含めてありのままに発信し、読者のキャリア設計の参考に供します。
2. 専門家・支援団体との連携
キャリアコンサルタントやアスリート支援団体と連携し、記事の信頼性を担保します。就職支援サービスを紹介する際は、実際に「元アスリートの採用実績があるか」「定着率が高いか」等を独自に調査します。
3. ユーザーの声(選手の悩み)への対応
- SNSや問い合わせフォームを通じて寄せられる、現役選手・元選手の不安に耳を傾けます
- 「こんな情報が欲しかった」という声を、新規記事の企画に即座に反映します
4. 情報の透明性とリスク開示
- フランチャイズ起業や投資案件などの紹介において、リスク情報を隠さず明記します
- 公的な給付金制度(失業手当・再就職手当)の正確な受給条件を解説します
5. 地域社会・野球界への貢献
- 地元企業と元選手のマッチングを促進し、地域経済の活性化に寄与します
- 「セカンドキャリアの不安」を解消することで、現役選手が競技に専念できる環境作りを後押しします
甘い話だけでなく、社会の厳しさも伝えることが、本当の優しさだと考えています
推進体制
編集長が責任者となり、記事品質のチェック、および読者フィードバックの運営反映を統括します。
編集部内に「キャリア支援コンテンツ管理責任者」を設置し、記事品質のチェックおよび読者フィードバックを反映します。
今後の取組
| 取組内容 | 目標時期 |
|---|---|
| OBインタビュー記事の拡充(累計10名以上) | 2026年度中 |
| 退職給付金・傷病手当金の実態調査・解説強化 | 2026年度中 |
| 読者アンケートの実施・公開 | 年1回以上 |
| 最新の法改正への対応(随時更新) | 随時 |
宣言情報
| 宣言名 | 消費者志向自主宣言 |
|---|---|
| 宣言日 | 2026年1月29日 |
| 宣言者 | 富山野球キャリアナビ 編集部 |
| 登録先 | 消費者庁「消費者志向経営」 |
本宣言は、消費者庁が推進する「消費者志向自主宣言・フォローアップ活動」に登録しています。