平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 去る8月21日(日)に開催致しました富山対石川戦にて、富山サンダーバーズ・カンポス投手の「危険球」によりカンポス投手及び横田監督を退場処分と致した件につきまして、一部に審判員のルール適用の誤りがございました。皆様に大変ご不快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。


概要
 死球により投手と監督が退場になるケースは野球規則8・02(d)「打者を狙って投球すること」に対しての裁定であり、今回の「危険球」ではカンポス投手のみの退場処分が正しい裁定でございました。
横田監督の退場について審判員にルール適用の誤りがあり、富山サンダーバーズ、富山サンダーバーズのファンの皆様、並びに球場にお越し頂いた皆様には、試合運営に混乱を招き、大変ご不快な思いをさせてしまいましたことを重ねてお詫び申し上げます。


今後の対応
 弊社と致しましては、二度とこのような過ちが起きぬよう、さらに指導体制・管理体制を見直した上で、皆様に弊リーグの野球を楽しんで頂けるよう尽力して参る所存でございます。


株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング
代表取締役  村山 哲二